虐待だけでなく、厳しすぎるしつけも子どもの脳を委縮させるそうです。カナダと米国の研究チームが2000年代初頭に生まれた子どもを思春期まで追跡。2~9歳時に怒る、叩く、怒鳴るなどの厳しいしつけを繰り返し受けた子どもは、12~16歳時の調査で脳の前頭前皮質と扁桃体が萎縮していたそうです。Medical Xpressの記事です。