ニコチンを含有する電子タバコは、血液や血管に悪影響を及ぼすそうです。スウェーデンの研究チームが18~45歳の健康な喫煙者22人を調査。ニコチン含有電子タバコを吸うと、15分後には血栓が23%増加し、血管も一時的に狭くなったそうです。ニコチン非含有電子タバコでは、同様の影響は確認されなかったとのこと。研究者は「長期的に使用すると心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性がある」と注意を呼び掛けています。EurekAlert!の記事です。